飲食店オーナー必見!店舗貸出で失敗しないコツ

 

あなたの店舗の「空き時間」を有効活用し、副収入を生み出す「シェアレストラン」。
サービスに興味はあるけど、どんなことを対応する必要があるのか、そして、大切なお店を知らない人に貸すのはちょっと心配…。
そんな飲食店オーナー様へ、ユーザーへ貸し出すまでの流れと、安心してお店を貸すためのポイントをご紹介します。

ユーザーへ貸し出すまでの流れ

  • シェアレストランへのオーナー登録・スペース登録後、あなたのお店に興味をもったユーザーから内見の申し込みが入ります!
    いよいよ貸し出しに向けた準備が本格的に始まります。

    やるべきことは、
    ①お店のルールを伝え、
    ②希望するユーザーに貸してもよいか検討し、
    ③賃貸物件の場合は物件オーナー(家主様)へ報告すること。

    具体的な内容と流れは、下記の通りです。

  • 飲食店オーナー登録手順
     

ステップ1:ユーザーからの内見申込みを確認

 

ユーザーから内見申込みが入ったら、シェアレストランのマイページにログインし、内見日を調整・回答します。
※内見申込みが入ると、メールで通知が届きます。メールはこまめにチェックしましょう!

 

ステップ2:内見日

ユーザーと共に、貴店を内見します。
直接会話することで、双方の不明点・認識のズレをなくすための、大切な機会です。
以下のポイントを押さえて、すり合わせを行いましょう。

利用時間帯 どれくらいの時間帯を貸出しできるか、明確にしておきましょう。
利用範囲 厨房内のどこまで、どの設備・備品を使えるか具体的に確認します。
メニュー 本業と競合しないか、消防法などに問題ないか、必ずすり合わせます。
冷蔵庫/冷凍庫の使えるスペース ユーザーが使用できる冷蔵・冷凍庫内の具体的なエリアや棚を決めておき、食材や仕込み品の混在を防ぎます。
ゴミの処理について 事業系ゴミの処理について、ユーザーが費用を負担し処理するのか、あるいは飲食店オーナー様の店舗で一緒に処理できるのか(※週1回の利用など利用頻度が低い場合は、ユーザーが持ち帰るルールとしているケースもあります)、ルールを明確にします。
店舗の備品利用について お皿、グラス、カトラリーなど、オーナー様の備品をユーザーが利用できるか、利用できる場合も「これはOKだが、これはダメ」という境界線を細かく伝えておきましょう。万が一の破損時の対応も確認します。
ユーザーが持ち込む備品の置き場所 ユーザーが独自に調理器具や消耗品、制服などを持ち込む場合、オーナー様の営業を妨げない範囲で、どこに保管できるか(例:ロッカー、倉庫の一部など)を決めておきましょう。

ステップ3:貸し出し可否の検討

内見後、ユーザーの契約申込みが入ったら、貸し出しの可否を検討します。
※内見後、ユーザーからの本申込みが無い場合もあります。その場合、「契約申込キャンセル」としてメールが届きます。
※内見を受け、飲食店オーナー様からの「貸出しNG」の回答も可能です。

貸し出す意思が固まったら、ユーザーへの回答前に必ず、次の【家主様への報告】を実施ください。

 

ステップ4:【最重要!】家主様へのご報告

内見後、ユーザーへ店舗を貸し出す意思がほぼ固まった段階で、必ず実施いただく内容です。
店舗が賃貸物件の場合、ユーザーへ貸し出す前に、必ず飲食店オーナー様から物件オーナー(家主)様へ、「昼間の時間帯に●●屋を営業する」旨をご報告いただき、業種・業態について承諾を得る必要があります。
申込後のトラブルを回避するために必須の手続きです。
 

ポイント

・家主様へ、営業時間、業種・業態(提供メニュー)などを説明します。
・管理会社によっては、同居願いや使用許諾の書類提出が必要な事例もあります。
 

ご注意ください

家主様への説明をしないことによるトラブルやペナルティとして、ユーザーとのマッチングキャンセルや、オーナー登録後の経過期間によりペナルティ・解約等の措置が課せられることがあります。
 

ステップ5:貸し出し回答 (マッチング成立)

家主様へのご報告が完了したら、管理画面から「貸し出しOK」の回答をお送りください。
これでマッチング成立となります。
※貸出し回答の期限があります。期限を過ぎるとキャンセル扱いとなる可能性もありますので、ご注意ください
 

 

ステップ6:ユーザーによる利用料の支払い

貸し出し許可(マッチング成立)後、ユーザーは利用料の支払いを行います。
シェアレストラン社への支払いになるため、オーナー様の方で入金確認等をいただくお手間はありません。
ユーザーの支払いが完了すると、メールで通知が届きます。また、管理画面からも状況を確認可能です。

 

 

ステップ7:貴店の貸し出し開始

事前にすり合わせた日から、店舗の貸し出しとなります。
鍵の受け渡しや、清掃・使用ルールの最終伝達を行い、店舗を貸し出します。
 

ポイント

貸出し営業の終了後、ユーザーが片づけ完了した厨房・店内を撮影し、写真を送ってもらいましょう。
「片付け完了」のとらえ方は、認識合わせが必要な部分のため、
貸出した翌日のオープン準備に支障をきたさないためにも、重要なポイントです。

ご注意ください

貸し出しはオーナー様の営業許可下での「利用契約」となり、転貸借契約ではありません。
万が一、食中毒などの事故が発生した場合、オーナー様の全時間帯の営業許可が停止となるため、ユーザーへの衛生管理の徹底をきちんと指示しましょう。
※これまでに衛生事故の事例はありません

 

ステップ8:貸出し料金の受け取り

シェアレストラン社から、貸し出し月の当月締め翌月15日払いで、利用料が振込まれます。
お振込み額は、管理画面からご確認いただけます。
※利用開始日が月の途中からの場合は、当月日割り分と翌月分を合算した利用料金を、翌々月15日のお振込みとなります。また、15日が土日祝の場合は翌日振込になります。



ユーザーの内見申込から貸出しまでの、全体の流れをご紹介しました。

シェアレストランは、貴店のアイドルタイムを新たな収益源に変える1つのきっかけです。
スムーズに、そして安心して間貸しを行うために、「家主様への報告」等の注意点をおさえて、副収入につなげましょう!

 

 

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