【事例紹介】ジビエ取扱飲食店の拡大に向けた取り組み <農林水産省 鳥獣対策室様>

【事例紹介】ジビエ取扱飲食店の拡大に向けた取り組み <農林水産省 鳥獣対策室様>

農林水産省 鳥獣対策室様「ジビエ取扱飲食店の拡大に向けた取り組み」

「飲食店や事業者のジビエ取り扱い率の向上」「加工処理施設等と飲食店等の接点の創出」を目的として、新たにジビエメニューを取り扱う飲食店及び更なるジビエメニューを取り扱う飲食店のシェフを対象とした、ジビエについてより深く知る機会「ジビエラボ」を開催し、ジビエ取扱飲食店の拡大に向けた取組を実施しました。

  • 「長期型」「参加型」を重視したラボ形式のセミナーを実施

    合計3回、約4ヶ月にわたってセミナーを行い、講義型ではなくラボ(研究)形式のセミナーを行うことで、一過性の発想でのジビエメニュー開発ではない長期提供メニュー開発を促しました。さらには参加型のラボとすることで他の料理人との交流が生まれ、更なるジビエメニューの開発を促進しました。

 

 

 

 

  • 約20施設のジビエ、約10種類の部位を食べ比べ

    ラボの中で複数の施設や部位の試食、和洋中の様々な調味料との相性を試すなど、部位や産地の特徴をはじめとしたジビエについての知見を深めていくことで自店に合うジビエを探求しました。

 

 

 

 

  • 本事業を通じたシェフの心境の変化

    参加いただいたシェフの皆様のご感想です。
    ・自分のお店を想定して色々な知識を深めることができてよかった。仕入れ先の幅も増えることができて大変うれしい。
    ・ジビエ肉の臭みの取り方、火の入れ方、柔らかくする方法などを学び、ジビエ料理に対してのイメージが変わった。
    ・ジビエを深く知ることでお客様に説明する言葉に説得力が生まれた。
    ・基本的に他の肉と同じ扱いや同じ目利きで取り扱うことができ、思ったより扱いやすいとわかった。
    ・ジビエのバックボーンや魅力を知ると、もっと普及されるべき可能性を秘めた食材だと感じた。

 

 

「ぐるなび」だからできる、ソリューション

ぐるなびの飲食店ネットワーク(プロモーションのテーマや目的に沿った細かな飲食店・シェフの誘致が可能)
メニューフェア・各種食イベント開催の豊富な実績によるスムーズな企画提案・進行

食文化・地域食材の認知拡大プロモーション

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