【事例紹介】米・米粉消費拡大推進事業 <農林水産省>

【事例紹介】米・米粉消費拡大推進事業<農林水産省>

農林水産省様「米・米粉消費拡大推進事業」

農林水産省「米・米粉消費拡大支援事業」では、TVCMや交通広告、Web、SNSを駆使し、米・米粉の消費拡大を推進する事業を行いました。イベントなどオフラインの広報活動とデジタルのハイブリッドな情報発信のほか、外食事業者とのメニューフェア、小売との店舗連動キャンペーン、学校給食への導入等、多角的に米・米粉の魅力の発信を行いました。米・米粉のポテンシャルを最大限に引き出す施策で、国産米及び米粉の新たな価値を創造し、消費拡大に貢献をしました。

  • CMの制作および放映

    タレントとのコラボレーション及び米粉を中心としたキービジュアルによるマスメディアへの露出を図るクリエイティブ制作を行い、TVCM、交通広告、YouTube等で展開。グラフィックも制作し、特設サイトやSNS・外食レストラン・小売などで展開しました。

 

 

  • チェーンレストラン等とのメニューフェア・米粉ポップアップストアのオープン

    外食チェーン店や個店で「米粉を使ったメニューフェア」を全国1,400程度のレストランで実施。期間中、米粉を使ったメニューの提供や販促キャンペーンツールの設置を行い、特設Webサイトで参加店舗情報を掲載。SNSキャンペーンと連動して、米粉の魅力を広く伝えました。また、虎ノ門横丁内のPOPUP区画にて、「米コ食堂」を期間限定で開店し、米粉アンバサダーが考案したメニューを提供しました。また期間中、虎ノ門横丁内の他一部飲食店とタイアップし、参加飲食店でも米・米粉メニューを提供。事業ロゴを使用した卓上メニューや店内装飾物なども連動して展開しました。

 

 

  • WEB・SNSを活用した情報発信

    「米粉タイムズ」特設サイトを開設し、米粉に関する情報を集約。本サイトでは米粉の基本情報、飲食店紹介、レシピ、動画、コラム、ニュースなど、豊富なコンテンツで米粉の魅力を伝えました。また、InstagramX(旧Twitter)アカウント「米粉タイムズ」を開設し、米粉のレシピや調理特性、米粉の喫食可能店舗の紹介、イベント情報などを定期的に投稿。事業ターゲットに対して、米粉の新しい楽しみ方を提案し、米粉の日常への取り入れ方を促進、SNS専属運用チームが頻度高くオリジナルレシピや動画などのクリエイティブ配信を行い、日々インサイトの分析やトレンドを取り入れた編成・運用を重ねることで、継続的にフォロワーを増加させることに成功しています。

 

 

  • 学校給食との取組

    学校給食において、米粉の導入を促進するプログラムの展開を行いました。学校の指導要領に沿ったかたちで、米・米粉に関する歴史や行事をまとめた副教材(※)での特別授業や、首都圏21校の小学校を対象とした給食の喫食体験などを介して児童及び教員に米・米粉の価値啓発を行いました。
    ※米・米粉をテーマとした冊子教材「お米と米粉」について、学校へ無料配布するとともに、米粉タイムズでも無料で配信をしています。

 

 

  • コナモンのプロがガチ集結‼︎実食!米コ塾~お好み焼篇~

    「コナモンのプロがガチ研究!! 実食!米コ塾~お好み焼篇~ 」として、 農林水産省、各業界の有識者等の関係者が集まり、「米粉」の比率によって変化する特徴を、お好み焼の試食や議論を通して検証。米粉の可能性を広げる取組として様々なメニューで検討会を開催予定です。

    米コ塾とは、 “食”の各専門家が集まり、技術やノウハウを共有しながら米粉普及の未来を探求するコミュニティです。米粉を消費者にもっと知ってもらうために、米粉の特徴を活かした利用法等について、専門的なプラットフォームの確立するべく、米粉の可能性を模索する飲食店オーナー・シェフ、料理家、生産者、食品メーカー、デザイナーなどによって構成される専門的なコミュニティーを形成し、それぞれの専門家が最新の技術やノウハウを共有しながら研究活動を展開していきます。
    https://jyuku.komeko-times.jp/

 

「ぐるなび」だからできる、ソリューション

ぐるなびの飲食店ネットワーク(プロモーションのテーマや目的に沿った細かな飲食店・シェフの誘致が可能)メニューフェア・各種食イベント開催の豊富な実績によるスムーズな企画提案・進行

食文化・地域食材の認知拡大プロモーション

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